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住宅ローンの審査が通りやすくするには?

住宅ローン審査には、さまざまな条件があります。

主な条件は年齢・返済負担率・担保評価額・勤続年数・年収・個人信用情報(クレジットヒストリー)の6つが挙げられます。

それでは条件を少し詳しく説明しますね。

まず1つ目は年齢です。

年齢といっても借り入れる年齢よりは、完済する時の年齢が重要となります。

住宅ローンを払い終わらずに定年を迎えてしまうと、貸す側のリスクが大きくなりますよね。

また、歳をとれば病気にもかかりやすくなることを考えると、若いほうが審査は通りやすいといえるでしょうね。

2つ目と3つ目は年収と返済負担率です。

年収は高ければ高い分信用があるでしょう。

しかし、年収と大きく関係するのは、返済負担率です。

返済負担率とは、年収に占める住宅ローンや他のローンの割合のことを言います

年収は各金融機関によっても異なりますが250万円~300万円は最低でも必要です。

返済負担率も民間ローン会社は40%以内としているところが多いのでそれ以内、もしくは余裕をもたせた返済がよいでしょうね。

4つ目は、担保評価額です。

住宅ローンの融資が実行されると融資の代わりに対象の物件が抵当権になります。

抵当権となった場合、あなたがローンを支払えなくなったときに、保証会社が物件を売り、ローンの返済に充てます。

よって、担保となる物件が、借り入れる金額より低いと審査は不利になります。

5つ目は、勤続年数です。

3年以上が一般的な最低基本年数となります。

3年未満では審査に不利とされていますが、1年以上働いていれば申し込む分には支障はありませんよ。

また、働いている会社が上場企業であったり、一般的に給与が高いと考えられる医師や弁護士などだったりすると審査は有利になります。

中小企業や上場していない企業の場合は、勤務先の経営状態や3ヶ月分の給与明細から想定される年収、自己資金があるかが判断材料となります。

6つ目は、個人信用情報です。

これは簡単に言うと、クレジットやローンの支払いに延滞や多重債務がないかということです。

金融機関と契約している個人信用情報機関が集めた情報を開示してもらい、信用情報の調査を行います。

信用や支払能力がきちんとあるか判断されるので、日常からクレジットの支払いには気をつけないといけませんね。

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参照サイト

住宅ローン審査基準のポイントは?自営業の基準も!【年収で審査落ち?】
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カテゴリー: 住宅ローン審査
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